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introduction

押尾コータローにこそ先を越されたが、上新庄を代表するギタリスト "ワージー" 。1968年1月21日生まれの水瓶座。LOUDNESSの高崎晃氏から多大な影響を受けたプレイスタイルと本人は自覚しているが、以外と聴き手には理解されていない。ではここでよく質問される彼独自のオリジナル奏法を追って解説してみよう。ギターをやっている方は、コピーして、フレット上を一番忙しく動き回るギタリストを是非体感せよ!

2ndCD "TWICET OF FATE" / SHOTGUN HIGHWAY mp3

この曲はスピードナンバーなのでモタらずいきたい。6弦開放のEがあまり聞こえないがノリを出す為に、空ピックで「一応」ぐらいな感じで弾くのがポイントかな?4&8小節目の部分はスライドを入れるとスリリングに聞こえるので、わざとそうしています。ライヴでも大袈裟にやると効果大!最後はちょいと運指が難しいかな?
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2ndCD "TWICET OF FATE" / SHOTGUN HIGHWAY mp3

『もっと簡単なソロもお願い』というリクエストで今回はこれ。1&3回目は8分でリズムは簡単だと思う。ただし1-2小節に渡る所にストレッチ (1弦 5-7-10)、譜面参照 (同じ拍でグインと移動している事でわかるように) のスライド2ケ所のタメが聴かせ所。このスライドをトチるとフレーズが死んでしますので要注意!もちろんスライドしてからの後も遅れないように。2回目後半は恒例のハーモニックマイナー速弾き。駆け出しに注意。譜面では切れたが最後は2弦15fのDの音で終わるのもミソ。このフレーズは芸術品ですね。(自分で言うな?) 注:スライドとタイがゴッチャになった。気にするな。
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2ndCD "TWICET OF FATE" / DON'T TRUST ANYBODY mp3

イントロ部分の左右に振ったレガートフレーズ。やや暴走スケールでテンションギリギリ。後半は完全にアウト。しかし3fずれのもう1本とのハモリで強引に有りに。これぞワルシャワマジック!!
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2ndCD "TWICET OF FATE" / DON'T TRUST ANYBODY mp3

密かに転調したサビの部分。4弦開放を軸にすばらしくきれいな動き。そしてギターソロの前の歌の部分のバック & ギターソロ後のアルペジオ等のコード進行は是非参考にしてもらいたい。耳が肥えていない人には難解であろう部分=NARCOTIC GREEDが人気の無い部分でもある
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=補足トリビア=
イントロのSEはヘリコプターの音。歌の部分の変なギターのオブリは、プリプロ制作段階で偶然入ったノイズを再現したため、本作ではチューニングが外れた感じに。今思えば実験失敗。ギターソロ後の歌が始まる前にタイ語で"1.2.3.4!!"とWARZYがカウントを叫んでいる。DTAの叫びが一人だけでかい。
2ndCD "PERPETUAL PAIN" / DARK SIGNS mp3

HATE BEYONDのアルバムからのオープニングナンバー。イントロの歌に入る前の部分。厚みを出す為に6~4弦の3本でガッッガーと歯切れよく、かつ開放をバランス良く綺麗に鳴らすのがミソ。こういうのを丁寧に弾けてこそのthrashの醍醐味。
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2ndCD "PERPETUAL PAIN" / DARK SIGNS mp3

ギターソロの後半からはすべてタッピングからなるフレーズ。そのタッピング部分のさらに後半部分を採譜。下の1~4小節部分は5連でテンポを取ればスムーズにいくはず。その後左手をネックの上から出す両手タッピングへ移行。タッカン風の連打するタイプではなく、ノリを出すのが難しい拍なので、まずは普通にピッキングして感覚を掴むと良いかも。特に6小節目のチョークアップ&ダウンはピッチを正確に。
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=補足トリビア=
何回録り直すのか(笑)「CARNAL FORGEに似ている」とよく言われるが、僕が先に作ったのは御承知でしょ。ならばと逆に今回、イントロ部分のみアレンジをCARNAL FORGE風にしてみました。どない?ギターソロ導入部分のリフは "INJECTOR 2" のリフを流用。
warzy

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