JACKHAMMER MUSIC JAPAN
ZUUL FX バイオグラフィー

このバンドの歴史はボーカルの『スティーヴ』がフランスでは有名なスラッシュ・バンド『NO RETURN』を2004年に脱退したのをきっかけに始まる。

2005年に発売されたファースト・アルバム『BY THE CROSS』がヨーロッパの各誌で「GOJIRA, BLACK BOMB Aと並ぶ将来を有望されたバンド」として注目を浴び、そのアルバムがアイアン・メイデンのブルース・デッキンソン(Vo)の目にも留まり、彼のイギリスでやっているラジオ番組(BBC1)で毎週かかっていた。そして注目のそのパフォーマンスも話題となり活動をヨーロッパ全土に広げていった。

2007年にライヴ・アルバム『LIVE FREE OR DIE』をリリース。そのサウンドはSlipKnoTやFEAR FACTORYなどに通ずる物があり、時代に乗ったスタイルが大いに受け、ドイツの大きなイベント『WITH FULL FORCE FESTIVAL』にも出演、LAMB OF GOD, Korn, SLAYERらと共に4万人の前でプレイした。またニューヨークのPRO PAINと共にライヴも行うなど有名なバンドからのオファーも増えていった。なお、このアルバムから2曲("Fight For The Cause", "I Never Forget")ビデオクリップが制作された。


そして2008年には大規模なヨーロッパツアーをする。その最中のフランスでの最大級イベント『HELLFEST』で元SEPULTURAのカヴァレラ兄弟が結成したプロジェクト・バンドCAVALERA CONSPIRACYのステージで「ROOTS BLOODY ROOTS」を競演する(観衆は約25000人)その400箇所をも越えるライヴから抜粋された『LIVE IN THE HOUSE』が2枚組みDVDとして2009年7月に発売されたが約2ヶ月で完売!

2010年、ギタリストにカリム・アトゥマンヌを向かえ『THE TORTURE NEVER STOPS』の制作に取りかかる(リリースは翌年の2月)そして翌年の2011年にはCAVALERA CONSPIRACYのパリ公演のオープニング・アクトを務め、彼らのステージにも飛び入りし、再び「ROOTS BLOODY ROOTS」を競演した。同じくこの年にはSLAYER&MEGADETHのフランスツアーのオープニング・アクトも務め、その後はフランスの『HELLFEST』にも再び登場し、今回はなんとメインステージで演奏した。

2011年11月、再びカリムと制作したアルバム『UNLEASHED』が発売。そこから2曲("Under The Mask", "Zombie Followers")ビデオクリップが制作された。



そして2014年には待望の日本ツアーを決行(ENTOMBED A.D.とのツアー)。その模様が2015年に『LIVE IN JAPAN』として(DVD+CDの2枚組み)で発売される。 同じく2015年にも日本へやってきた!(THE CROWN, ABORTED, ROTTEN SOUNDとのツアー)