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2009年7月22日 (水) THE JIZZ MONKS @ 大阪 BIG CAT

 『何ものにもとらわれない音楽』を信条に結成された『ザ・ジズ・モンクス』のリーダーでギター&ボーカルを担当する山内圭哉氏も『ワージードライヴ』の愛用者である。
その彼が久しぶりのライヴをするというので、早速リハーサルからのぞかせていただいたので紹介します。
 場所は大きなイベントやコンサートで良く使用される、心斎橋のド真ん中にある「BIG STEP」4階にある「BIG CAT」
JizzMonks
 使用アンプはコンボ・アンプの定番『ローランド・ジャズ・コーラス(JC-120)』エクストリーム系の音楽やるなら大型アンプじゃないとダメ、ってな事はありません。それは『ワージードライヴ』がついているから(笑)

 彼はクリーン・サウンドもよく使うので、切り替えたときの音量のバランスなどを考えた時に、どうしても在来のディストーション・オーバードライヴだと不満があったらしい。そこで試しに『ワージードライヴ』を使ったところ

「もう完璧です!理想の音になりました!!」

と嬉しい言葉をいただきました。
 その凄さを横で目の当たりにした、一緒にプレイしている、もう一人のギタリスト『Mahin』氏(写真上左)も購入し現在導入しています!
JizzMonks
 気になるセッティングですが、アンプの方は非常にシンプル。ボリューム&トーンはオール4(時計で11時)リヴァーブが2(7時)
JizzMonks 『ワージードライヴ』の方は上左から順に

レベル=9時半
ベース=1時
ハイ=12時(センター)
ゲイン=9時
ミドルA=2時半
ミドルB=2時半
ピンスイッチ=両方オン!

 僕は教えてないのに同じようなセッティングになっております(笑)コンボ・アンプ(スピーカー2発)の場合、ベース&ミドルを若干上げる人が多いです。彼の場合はミドルBの周波数がメサブギー(レクチファイヤー)と同じところです。粘っこいミドルが出ます。

 という事で『SHARK EFFECT JAPAN』の取材を快く受けていただいた山内氏&『ザ・ジズ・モンクス』をよろしくです!
 彼はもうひとつ『hate77』もやっております。こちらも要チェック。

Special Thanks : PIPER、吉本興業
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