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2011年6月18日 (土) RAGING FURY @ 名古屋 SONSET STRIP
 大阪のメタルバンドの重鎮『レイジング・フューリー』のギタリスト「ZAP-T(ザップ・ティー)」氏も『ワージードライヴ』を長年愛用し、その他のシャーク製のエフェクトも勧んでシステムに取り入れ、更なる進化したメタル・ギター・サウンドを追求し続けています。そんな彼のライヴを取材してみました。

 使用アンプは『HUGHES&KETTNER』のヘッドとマーシャルのキャビネット。そしてクリーン用にコンボ・アンプの定番『ローランド・ジャズ・コーラス(JC-120)』

 セッティングを見てみると『HUGHES&KETTNER』はエフェクト・リターンを使用しているのでマスターボリューム以外は使っていません(ちなみにこの日はマスター【4】でした)

 一方『JC』の方は左から
BRI SW : OFF
VOLUME : 2
TREBLE : 7
MIDDLE : 6
BASS : 3
DISTORTION : OFF
REVEBE : 3.5
SPEED : 5
DEPTH : 5
VIR SW : CHORUS
 そして次は気になるエフェクター類を。
 ギターから【ワウ】→【SHARK LOOPER】、ここでクリーン・チャンネルとディストーション・チャンネルに切り替えます。
 まずはクリーン・チャンネルから。
【ルーパー】から【BOSS Delay DD-5】→『ローランド・ジャズ・コーラス(JC-120)』
 ディストーション・チャンネルの方は。
【ルーパー】から【SHARK TURBO BOOST】→【SHARK WARZY DRIVE】→【IBANEZ TUNER LU 20】→『HUGHES&KETTNER』裏のエフェクト・リターン使用。

 今後の課題はチューナーの位置。しかしチューニング時は音が流れない(バイパス)ので現在はこの位置が良いようです。音痩せは仕方ないですが【ターボ・ブースト】と【ワージードライヴ】がパワーあるので、そこで劣化を補足している感じです。
 【SHARK WARZY DRIVE】のセッティングですが、上左から順に

レベル=9時
ベース=12時〜1時
ハイ=2時
ゲイン=10〜11時
ミドルA=8時
ミドルB=2時〜3時
ピンスイッチ=Bのみオン

 という事で『SHARK EFFECT JAPAN』の取材を快く受けていただいた『ザップT』さんと『レイジング・フューリー』をよろしくお願いします。
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